第十回課題(6月25日→7月9日)
参議院選挙が近づいています。
今回は、立法府の構成のされ方について、勉強してもらいたい、と思います。
次のグループ別に、以下のことを調べてください。結果報告については特に様式はありませんが、ペーパーで提出してください。それを教官の方で印刷して、みなさんに配布し、各グループから順次報告してもらいます。
第一グループ:衆議院議員の選ばれ方
選挙区選挙とか比例区選挙とかいろいろ選挙の決まりがあるようです。どういう地域割りで選挙が行われるのか、どうすると「当選」するのか、議員は何人いるのか。衆議院議員選挙の仕組みと投票率の推移を調べてみてください。また、選挙方式の改善や投票率アップについて、案があれば述べていただきたい。
ついでに、現在の政党の議員占有率についても調べてみてください。
第二グループ:参議院議員の選ばれ方
もうすぐ参議院選挙が行われますが、参議院の方も選挙区と比例区があります。それぞれについて、当選の条件はどうなっており、議員総数は何人になっているのでしょうか。投票率の推移についても調べてみてください。さらに、参議院がなぜ必要なのか、廃止してはいけないのか、についても考えを述べてみてください。
ついでに、現在の政党の議員占有率についても調べてみてください。
第三グループ:県議会議員の選ばれ方
ここでは、○○県を題材にしてみましょう。○○県議会の議員選挙の選挙区はどうなっているのか、議員総数は何人か、現在の政党ごとの議員占有率はどうなっているのか。投票率の推移はどうか、について調べてみてください。あわせて、地方選挙の改善点や投票率アップ策について述べてください。(○○については自由に選択してみてください)
第四グループ:市議会議員の選ばれ方
○○市を題材にして、市議会議員について調べてみましょう。(なお、福岡市や北九州市は、ふつうの市ではありません。政令指定都市といわれる特殊な市です。とはいえ市議会議員について他の市町村と根本的に違うところはないので、両市を題材にしてみても結構です。)○○市議会の議員選挙の選挙区はどうなっているのか、議員総数は何人か、現在の政党ごとの議員占有率はどうなっているのか。投票率の推移はどうか、について調べてみてください。あわせて、地方選挙の改善点や投票率アップ策について述べてください。